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本の開き。

読みたい本が有ったので書店へ行って買ってきました。
最近の本は装丁が凄くこってますね。印刷に凹凸があるし、デザインもお洒落!!
なのに、なんで作りに力を入れてないんでしょうねぇ。

買った本も読もうと思って本を広げると「バキッ」って音がするのはなんで?
最近の本には「糸かがり」糸が入ってません。
その分、背中をつける為に糊の厚みが違います。その糊の割れる音



1.jpg
この本買ってきた本です。「糸かがり」糸が入ってない本です。

2.jpg
この本は、創元社から出ている「人を動かす」って本です。上の本との違い解ります??
弾力性と言うかしなやかさと言うか開きも違います。これが上製本ですよね。
この本どこで製本されたのかなぁ? ははっ。弊社でした。^^。 買って下さいね。


コメント

コメント(3)
風呂で読んだり寝ながら読んでヨダヨダでシワシワになってるんですよねー。
買いなおすべきでしょう。

かずゆきくん

2012/11/15 23:38 URL 編集 返信
PUR。
ほんとですね。PURになると音は無くなるでしょうね。
PURも、どの角度からの力に対してももっと強度になったら「上製本」と
私も時代に合わせて呼びますね。作る事はしませんが。^^
まぁ、昔から続いて来た上製本の仕様って変わりつつあります。
それが当たり前になる時代も当然来ると思います。それは弊社のスタイルではないですが。

所で、本を読みつぶして買いなおすんならおそらく並製本。
買いなおさないで、並製本を上製本(革装)に仕立て直しましょうよ。
本に愛着がわいて、買いなおさなくてもいいですよ。


TERAUCHI☆

2012/11/15 07:52 URL 編集 返信
なんちゃって上製本の糊部分がPURになっちゃうと”バキ”って言わなくなるんでしょうね。
その日が来る事は必然でしょうが、一日も遅い事を願ってやみません。

基本的に本は読みつぶして買いなおす派なんで、上製本ほとんど買わない不届きものが意見するのも面映ゆいんですけどね・・

かずゆきくん

2012/11/14 20:31 URL 編集 返信
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