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大光製本所のスタッフが日々の出来事を日記のように書いています。
2016年09月21日 (水) | 編集 |
こんばんは。大光製本所の寺内です。

以前、御朱印帳の奉書紙のお問い合わせが沢山ありましたのでブログで
ご説明をさせていただきました。
ブログを更新したのでその記事はブログの中を探して貰わないと見れなく
なったので、弊社のホームページに載せました。また参考にしてください。

http://www.daikou-dbb.com/ap78.html

まだまだ、御朱印帳の依頼が沢山あります。
同時に、まだまだ質問も沢山頂きますのでこのブログでご紹介をさせてもらいます。

質問①・・・「御朱印帳って表裏両面に書いて貰うんですか?」

結構、このお問い合わせが、なぜか弊社に多くあります。
お寺さんや神社さんはどういってますか?っと聞くと
「どちらでも構いませんよ」と答えられたとか。

弊社でも昔、御朱印帳を製作するにあたって、いろいろと調べました。
作っている会社が「知りません」では困りますからね。

これは決まりはありません。ご自分の好きなようにされたら良いと思います。

そもそも、御朱印帳は2枚重ねになってますね。(我々は重ね紙と言います)


72.jpg

1枚に見えますが、2枚になってるでしょ。表紙に付いている面以外、全頁こうなってます。

なぜそうなってるのかと言うと、墨の裏うつりを防ぐためと、
昔は、表面、裏面にそれぞれ御朱印をいただき
重ねた紙を切り取って、飾ったと言われます。
また、掛け軸なんかに貼りつけたとも言われます。
ただ、あまり濃い墨で書かれると、いくら2枚重ねと言っても
裏にうつってしまいますね。「薄く書いてね」なんて言えませんしね^^。
気になる方は片面のみに書いていただいてはいかがでしょうか。


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