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大光製本所のスタッフが日々の出来事を日記のように書いています。
2014年11月19日 (水) | 編集 |
奈良県橿原市、飛鳥川にかかる橋を渡った対岸に並ぶ古い町家。
寺内町 今井町。
ちなみに、「てらうちちょう」ではありませんよ。「じないちょう」です。
東西約600m 南北約310mの範囲です。「うわーっ。江戸時代だ」って感じですね。

寺内町・・・一向宗、浄土真宗のお寺を中心にその信徒たちが集まって作った町。
今井町も、称念寺というお寺を核として戦国時代に築かれたそうです。
人々は周囲に濠を巡らせ土塁を築き、町を防衛していたとか。
驚くのは、約650棟の建物が存在します。うち、504棟が江戸時代から昭和初期に
かけて建てられた、伝統建造物。で、そのうちの7割が江戸時代のものだそうです。

心が癒されそう・・・・・。

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どことなく平野郷と言われる町並みにも似ています。


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銀行も町と一体。


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郵便局も。



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理容室も。


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ここは、蔵元。スギ玉と言うものが釣られています。
青いスギ玉が釣られていたら新酒ができたよーって事だそうですよ。



コメント
この記事へのコメント
歩きたい。
建物がとても素敵ですね。
ほんと、こう言うのは残していかないと。東京の大都会ご駄目だと言うわけではありませんが、私にはいつも知らん顔です。この町は、きっと建物が話してくれる、、、そんな気がします。
2014/11/20(Thu) 20:54 | URL  | ミルキー #-[ 編集]
風情がありますね
私の住む兵庫県伊丹市にも
【伊丹郷町(いたみごうちょう)】という地域があり
むかし酒造業が盛んだったことから、写真のような町並みが今もあります。

あべのハルカスみたいなごっつい建物もランドマークとしての話題になるんでしょうけど
その一方で日本の文化を知る意味で、町並みや音楽、そして本。。。
そういった「歴史を感じるもの」は残されていくべきでしょうね。
2014/11/20(Thu) 19:49 | URL  | yasu #-[ 編集]
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