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紙の色。

144.jpg 


宮沢賢治歌集 古書店で見つけました。
奥付はないのですが、あとがきに大正14年4月とあります。
いつ発売されたものかはわかりませんが、この紙の色。
いい感じですね。

昔、今から作る本の紙を
20年ぐらい月日が流れたような紙の色にできないか?
製本で出来ないか?ってある会社に言われたことがあります。

「できますよ。今作って20年、置いておけばいいんです。」って
ばかな事を言った記憶がよみがえりました。


コメント

コメント(2)
No title
写真をセピア調にすることは可能でも
紙そのものをセピアに、つまり日焼けさせるのは難しいですよね。

でも以前、夏の炎天下に長時間置いていた輪転台が
「なんか日焼けしてない?」
ということでクレームになったことがありました。

yasu

2014/03/11 22:55 URL 編集 返信
No title
かなり古いのが紙の色から伝わってきますね。
っていうか、よくそんな古い本を見つけましたね(^^)

のりお君

2014/03/10 22:11 URL 編集 返信
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