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2013-09

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お別れ。 - 2013.09.20 Fri

インターンシップの生徒さん達、今日が最終日でした。
今回は、製本の基礎を体験して貰いましたが少しはためになったでしょうか?


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まずは自分たちでオリジナルノートのデザインをデータ化しました。
そして16pに面付し印刷が出来る状態へ。


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製本でも簡単な「ステッチ製本」。 クロスステッチとチェーンステッチ。


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糸かがりしての上製本仕様。


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少し違うかたちの手かがりでのミニ本作りと三方色染め。

今回の生徒さん達にとっては初めての製本工程です。
いきなりノートのデザインや、折、製本工程は少し大変だったと思いますが、
一生懸命やってくれました。 【お疲れ様!!】

まだまだ若い2人は、何もかもがこれからです。
嫌な事も沢山 経験することでしょう。
でも、自分を信じて、前を向いて頑張って貰いたいですね。
近い将来、この経験が何かの役にたてれば我々にとっても嬉しい事です。

今日でお別れですが、また何処かで本を見たら、「この本を作った事あるなぁ」と
思い出して、本を大切にして下さい。


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革装 - 2013.09.18 Wed

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革の残りを使って作った小物です。うちのスタッフ、製本するより上手く作ってる気がする。

インターンシップ - 2013.09.17 Tue

大学からインターンシップで弊社に来ている生徒さんが作ったノートです。
背角上製本仕様  手工製本 三方色染め。

表紙貼りから手かがり、三方色染め、製本と全てをお願いして出来上がったノートです。
たいしたもんでしょ!!

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完成!! - 2013.09.16 Mon


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完成です。


装丁 7 - 2013.09.14 Sat

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金箔押しの出来あがりです。


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平(表1)にも箔をおしてピンバイスで綺麗にととのえます。


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ボールを漉いていますが、それでもまだ段差が出る場合は紙を一枚貼ります。
折り曲げの段差をなくす事と、表紙の反りをふせぐためにも必要です。

装丁 6 - 2013.09.13 Fri

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今回は先に背に貼る革を貼りましたが、後で貼る方が効率がいいかもしれません。
表紙の革を折り曲げます。天地はこんな感じ(写真上)に折り曲げます。
折り曲げる前に革の厚み分、平の芯ボールの四隅を漉いておきましょう。


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背中の丸を綺麗に耳も綺麗にととのえます。


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次は金箔押しです。本金を使用して金箔を押します。これはちょっと難しいです。

装丁 5 - 2013.09.12 Thu

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一日寝かせました。よ~くお休みしたので綺麗に背ベルトの方が付いてますね。
ここでもう一度背ベルトペンチでしっかり形をととのえてあげます。


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前に漉いた背に貼る革を付けやすくするために、本の背も少し漉きます。


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背に貼る革を貼ります。 少し熱したフィレを使って貼った革のまわりを押さえるように
ミキリを入れます。



装丁 4 - 2013.09.11 Wed

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シボに気を付けながら引張ったら、背ベルトペンチ等で背ベルトの形を整えて、
紐や少し伸びる生地等で背ベルトの形にそって固定します。(写真参照)
このまま、また一日しっかり寝かせてあげます。



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その間に背に貼る革を漉きます。
革漉き包丁を使って、厚みゼロに近づけます。 出来るだけ薄く漉きます。
簡単なようですが、結構 革を破いたりするんですよ。^^。

装丁 3 - 2013.09.10 Tue

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背ベルトにヤスリをかけたら革をかぶせます。
革にはデンプン糊をぬっておきます。一度ぬって、二つ折にしてしばらく置いておきます。
そして、かぶせる時に再度糊をぬって、かぶせます。


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背ベルトの形が現れるまでしっかり引張りますが・・・あまり引張り過ぎると
革のシボが消えてしまいます。革の良い風合をなくさないのがポイント。
注意を払って引きましょう。


装丁 2 - 2013.09.09 Mon

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背固めが終わり、一日寝かせたら、今度は背ベルトを貼ります。 もともと背ベルトは、
かがりの綴じ方で糸が背に出てくる事から糸の凹凸でかたち取っていました。
今は、かがりは全て
機械で行うため、糸の凹凸もない為、あえて背ベルトを作る事になります。
背固めで地券紙を貼りましたが、その上にまた地券紙をはります。糊は地券紙の長編端のみ 付けます。
そして背ベルトを貼り、綺麗にヤスリでととのえます。


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ととのえたら、今度は平のボール芯にヤスリをかけます。
ノドに当たる部分が斜めになるように、ヤスリをかけます。



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本のノドの部分90度になるかを確認します。

豪華本工程 1 - 2013.09.08 Sun

大切な一冊を豪華本に装丁をしなおす。 始めました。
15世紀にはすであった製本仕様。 機械化が進んだ今、目にする事が少なくなっています。
弊社ホームページを見て頂いた方から依頼があり、それをきっかけに再現。
弊社ホームページでも紹介してますが、ここでもその工程を少しずつご紹介いたします。 
さすがに手間がかかりますよ~っ。


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大切に読んでいる本。かなり古くなっていますが、大切にしてるのだなぁ~っとかんじますね。
この本を装丁しなおします。新たな命をあたえます。
表紙は写真のように破れかけていますので、革装に変えましょう。

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表紙から綺麗に本文を取ります。そして背中を固め直します。
もともと付いていた、花布・スピン(栞)・寒冷紗・クラフトなどを取り、背中を綺麗にします。
その後、新しい、花布・スピン(栞)・寒冷紗・クラフトを膠(ニカワ)で付けていきます。
この作業を終えたら、まず一日寝かせます。
紙は水分を与えると伸びが出ます。糊をぬると言う事はすなわち水分を与える事。
伸びが出た紙を一日置くことにより、その伸びをまたもとに戻すことにもなります。
焦らず、騒がず、一日待ちます。

とにかく早く仕上げたい!! 早くしてっ!!と言う方はご遠慮をっと言う事になります。^^
この後の作業はこの次のブログで・・・・。


秋らしく。 - 2013.09.05 Thu

この前テンプレートを変えたところですが・・・。
コメントで、涼しくなったのでテンプレート変えたら?っと
頂いたので秋らしくしてみました。
どうですか?・・・・

秋らしい??


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