FC2ブログ

大光製本所 STAFFBLOG

大光製本所のスタッフが日々の出来事を日記のように書いています。

Top Page » Next
2019-09-26 (Thu)

木の御朱印帳②

木の御朱印帳②

こんばんは。  今日は昨日の続きです。この薄い木を11枚数えて1冊に背を固めました。形になってきました^^よく開くでしょフラットに開きますよ。御朱印も書きやすいのでは? ただ、墨がのるのか、のらないのか?表紙を付けた姿を見せたのですが、お寺の名前がわかってしますので、載せる事ができません。すみません。では、また次回・・・・・・...

… 続きを読む

こんばんは。  今日は昨日の続きです。

119.jpg

この薄い木を11枚数えて1冊に背を固めました。
形になってきました^^

120.jpg

よく開くでしょフラットに開きますよ。
御朱印も書きやすいのでは? ただ、墨がのるのか、のらないのか?

表紙を付けた姿を見せたのですが、お寺の名前がわかってしますので、
載せる事ができません。すみません。

では、また次回・・・・・・

2019-09-25 (Wed)

木の御朱印帳

木の御朱印帳

こんにちは大光製本所の寺内です。少し前に木の御朱印帳を作りました。どこのお寺って言うのは言えないのですが、すごく良い御朱印帳なので、ご紹介です。ほんとうの木です。薄くスライスして2枚を貼り合せています。弾力を持たすためでしょう!断ちをします。綺麗になりましたねー!これを11枚数えて2丁で製本スタートです。今日はここまで また次回に、、、...

… 続きを読む

こんにちは大光製本所の寺内です。

少し前に木の御朱印帳を作りました。
どこのお寺って言うのは言えないのですが、すごく良い御朱印帳なので、
ご紹介です。

121.jpg

ほんとうの木です。薄くスライスして2枚を貼り合せています。
弾力を持たすためでしょう!

122.jpg

断ちをします。綺麗になりましたねー!これを11枚数えて2丁で製本スタートです。


今日はここまで また次回に、、、

2019-03-17 (Sun)

オリジナル御朱印帳①

オリジナル御朱印帳①

こんばんは。大光製本所の寺内です。以前にもブログでアップしたかもしれない商品ですが、以前と言ってももう、数年前の話になるので、あらためてご紹介させてください。弊社オリジナル御朱印帳です。以前オリジナルノート系で色々な商品をご紹介させて頂いたのですが、その時に経験したものを活かし御朱印帳に込めております^^。今回はこれ!見返し付き御朱印帳表紙と前ページが同じ柄でまとめてみました。では、また次回に。。...

… 続きを読む

こんばんは。大光製本所の寺内です。

以前にもブログでアップしたかもしれない商品ですが、以前と言っても
もう、数年前の話になるので、あらためてご紹介させてください。
弊社オリジナル御朱印帳です。以前オリジナルノート系で色々な
商品をご紹介させて頂いたのですが、その時に経験したものを活かし
御朱印帳に込めております^^。

今回はこれ!見返し付き御朱印帳
表紙と前ページが同じ柄でまとめてみました。

top2.jpgtop6.jpg

では、また次回に。。。





2019-03-15 (Fri)

製本所②

製本所②

今晩は。大光製本所の寺内です。今日も上製本のお話です。上製本には花布(はなきれ)といいます。ヘドバン(ヘッドバンド)などと呼ばれるもの、またスピン(栞)があります。色んな色と種類があるんですよ。 では、また次回...

… 続きを読む

今晩は。大光製本所の寺内です。

今日も上製本のお話です。
上製本には花布(はなきれ)といいます。ヘドバン(ヘッドバンド)などと
呼ばれるもの、またスピン(栞)があります。色んな色と種類があるんですよ。

kit16.jpg sh13.jpg

では、また次回


2019-03-13 (Wed)

製本所

製本所

今晩は。大光製本所の寺内です。今日は製本!上製本のお話。弊社、上製本、特殊製本、帳簿、図面、和本と昔からやってきたのですが、ここの所は、和装系を沢山いただき作っております。ブログやインスタ、Twitterとアップするのは御朱印帳や和本ばかりです。なので、ちょっと久しぶりに上製本についてご紹介です。上製本の部位人と同じで「喉」や「背中」と呼ばれる部分があります。天地の天の部分を我々「頭」なんて呼び方をする...

… 続きを読む

今晩は。大光製本所の寺内です。

今日は製本!上製本のお話。
弊社、上製本、特殊製本、帳簿、図面、和本と昔からやってきたのですが、
ここの所は、和装系を沢山いただき作っております。
ブログやインスタ、Twitterとアップするのは御朱印帳や和本ばかりです。
なので、ちょっと久しぶりに上製本についてご紹介です。

118.jpg

上製本の部位
人と同じで「喉」や「背中」と呼ばれる部分があります。
天地の天の部分を我々「頭」なんて呼び方をするときもあるんですよ。
「のど」人と同じです。この部分が本の中でも一番大切な部分です。
ここを強度にすることによって、ほんは長持ちをします。
ここを切ってしまうと上製本はすぐに弱くなります。
「小口」  本は人のように声を出しませんが、小口を開くと物語を
語ってくれますね。
紙の媒体が少なくなってきています。デジタル時代!
紙の良さも残したいですね。

では、また次回